大阪で行われた葬儀に参列した

職場の同僚のお母様が先月肺がんのために他界されました。その同僚は一番仲が良く、お互い切磋琢磨しながら業務を遂行している仲です。そのためお母様の葬儀に参加することを上司に許してもらいました。同僚の地元は大阪なので、新幹線に乗って向かいました。たまたま従弟も大阪で暮らしているので、従弟の家に宿泊させてもらうことにしました。仕事の関係で告別式のみの参列になりました。一応職場の代表という名目なので、職場から預かった御霊前と弔電も告別式の受付で渡しました。同僚は長男ということで喪主を務め、しっかりとした対応をしていました。大阪という土地柄、関西弁が飛び交っており、普段聞くことがないので新鮮でした。葬儀後はすぐに職場に戻り、通常業務を行いました。同僚は休暇を貰っていたので、翌週から仕事に復帰をしました。

大阪で執り行う葬儀のスタイル

大阪というと派手な印象があるかもしれません。葬儀に関してもこじんまり執り行うことはほとんどない、と考えてしまうでしょう。しかし今は大阪であっても日本全国どこでも盛大な葬儀を避ける傾向があります。費用のこともありますが、それ以前に亡くなった後の姿を多くの人に見て欲しくはないという考えもあります。出来るだけひっそりと見送って欲しいという希望があるのならば、家族葬のほうが好ましいです。大阪にも家族葬を執り行うための専門の斎場が増えてきています。気軽に利用をすることが出来るように、アットホームな雰囲気を大事する傾向が高まっています。費用面でもどれくらいになるのか、まずは葬儀会社に相談をしてみるとよいでしょう。斎場の選択も出来るようになっているので、安心して葬儀を執り行うことが出来るようになっています。

大阪で葬儀するとき配慮するべきことは

もし大阪で葬儀するときには他の地域でお葬式をするときに比べ、ある種の配慮するべきことがあります。それはここは都会であり、皆がすべてマイカーで来場するとは限らないという点です。マイカーを持たない人もかなりいるため、これらの人はタクシーを使わない限りは列車とかバスなどの公共交通機関で来場することになります。もしその公共交通機関でやってくる場合、自宅から喪服で終始行動することはある意味のプレッシャーをその人に与えることになります。喪服でお葬式会場までを行動していると他の人に比べて目立ちやすくなってしまうからです。ゆえプレッシャーを与えないためにはお葬式やお通夜に参加してもらう人にあらかじめ喪服は会場に来てから着替えてもいい旨を伝える配慮が欠かせません。そしてそのためにはお葬式会場に着替える場所とロッカールームなどがあるかの確認も必要になります。